2014直江津祇園祭 水揚げ編

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                 ひぐちきよみさんの新作 


直江津祇園祭としての歴史は古く、平安時代中頃より始まったとされる。
江戸時代に松平忠輝公が福島城 (越後国)から高田城へ移る際、他の神社仏閣が高田へ移される中、八坂神社だけは忠輝公にお願いして直江津に残されたと言われ、その代わりに祇園祭の際はお神輿を高田まで出張させるようになったと伝えられる。
屋台が登場したのは江戸時代と言われているが、現在のような引っ張る形になったのがいつごろかは不明である。 昭和初期から中期にかけては直江津の人口も全盛期であり、全部で30数台の屋台があったとされる。現在は、全19町内の屋台が巡行する。
~Wikipediaより~

高田へ出張った御神輿が川を下り直江津に戻り、直江津祇園祭が幕を開けます。

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実家の前には露天が並びますが、今年は昨年の半分くらい。同日に行われる「柏崎花火大会」へ流れてしまったんでしょうか。

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日中37℃まで気温が上昇したこの日、夕陽が綺麗でした。

半纏に着替えて荒川橋へ向かいます。
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各町内の高張り提灯も神輿が戻るまで花火鑑賞。

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長年祇園祭には出ていますが、間近で水揚げの光景を見るのは初です。

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そして直江津に戻った神輿は、各町内の代表によって担がれ、屋台が待つ通りへ

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と、自分はショートカットして先回り、地元町内へと戻ります。

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高張り提灯を先頭にして神輿が我が町に入って来ます。

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ここからはカメラを置いて神輿を担ぎます。
ので写真なしです><

たちつてともやん お疲れ様でした。見てますか~w
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by eveajyou | 2014-08-02 21:34 | 上越 | Comments(0)